今回は、2025年末にAMDのデスクトップ向けCPUのラインナップに加わった「Ryzen 5 9500F」を紹介します。
iGPUが無いZen 5世代の6コア/12スレッドCPU
AMDのRyzen 5 9500Fは、Zen 5アーキテクチャを採用する6コア/12スレッドCPUで、Socket AM5に対応し、電力指標のTDPは65Wに設定されています。
Zen 5世代のデスクトップ向けCPUであるRyzen 9000 シリーズは、基本的にRDNA2アーキテクチャを採用する内蔵GPU(iGPU)「Radeon Graphics」を搭載していますが、Ryzen 5 9500FはiGPUが無効化されているため、画面出力にはビデオカードが必要です。

Ryzen 5 9500Fは、日本で発売されたRyzen 9000 シリーズの中でもっとも安価な製品であり、低コストなゲーミングPCを構築したいと考えている方に適したCPUです。
2025年4月現在、Ryzen 5 9500Fは3万円台中盤程度で購入可能です。なるべく予算を抑えつつ、ビデオカードを搭載したSocket AM5ベースの自作PCを構築されたい方はRyzen 5 9500Fを検討してみてはどうでしょうか。
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